治療から妊娠まで

仕事と両立しながら
治療を行えます

働く女性当院は、中野駅(南口)徒歩1分にあります。中野駅近辺にお住いの方から、通勤・通学で中野駅をご利用の方まで、通院しやすい環境づくりに努めております。また、診療時間に関しても仕事をしながら通院しやすい環境づくりに努めております。ぜひお気軽にご相談ください。会計後払い制度で待ち時間の短縮にも努めており、昼休み中の診療も時間が読めるよう配慮しております。毎週日曜も診療、祝日も適宜診療を行い、妊娠を望む女性が仕事を諦めないといけないことのないよう取り組んでいきます

不妊症検査を受ける
タイミング

不妊症の検査は、条件により異なります。当院では、年齢や状況に応じた適切な検査・治療をご提案していきます。まずはお気軽にご相談ください。

女性側の要因

① 35歳未満の場合

避妊行為をしない性行為をしている状態で1年間妊娠に至らない場合、ご相談ください。

② 35~40歳の場合

避妊行為をしない性行為をしている状態で半年間妊娠に至らない場合、ご相談ください。

③ その他

40歳以上の場合、月経異常が見られる場合、子宮筋腫や子宮内膜症といった子宮の疾患がある場合、卵巣の手術の既往歴や抗がん剤・放射線治療の既往歴がある場合、なるべく早めにご相談ください。不妊症の定義を満たしていない方でも積極的にプレコンセプションケア相談をおすすめしております。

男性側の要因

精巣の手術既往歴がある場合、ED(勃起障害)、抗がん剤・放射線治療の既往歴がある場合、なるべく早めにご相談ください。

  • 長期間の喫煙歴のある方   
  • 成人のおたふくかぜ・新型コロナ感染など高熱の既往
  • 小児期のそけいヘルニア手術の既往

不妊治療の流れ

1一般不妊治療

① タイミング法

妊娠しやすいとされる排卵日の2日前から排卵日までに性行為を調整して行います。6回以上行っても妊娠しない場合、次のステップに進みます。

タイミング法

② 人工授精

人工授精精液を採取して動きの良い精子を取り出し、妊娠しやすいタイミングで子宮内にカテーテルを用いて直接注入していきます。妊娠成立のプロセスとしては、自然妊娠と同じです。日本生殖医学会によると、人工授精で妊娠する確率は、1回あたり10%程度とされています。

人工授精

2高度生殖医療

① 体外受精

体外受精卵子と精子を培養液の中で培養して受精させます。同じ培養液の中で培養し、その中で得られた受精卵(胚)を子宮に戻していきます。

体外受精

② 顕微授精

顕微授精精子の中でも動きの良い形態正常なものを1つ選定し、細い針を使用して卵子の中に直接注入していきます。重症精子無力症をはじめ、体外受精では受精が難しい場合に実施します。

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